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2011/10/24

11月11日 岩波セミナールームにて監督講演!

3.11後、福島の取材をするうちに自身の妊娠に気づいた海南監督。
日本ジャーナリスト会議出版部会の例会にて、岩波セミナールームにて講演を行います。
人間として、映画監督として、母親として、監督自身が感じ取ったフクシマへの思いを語ります。
お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。



<主催者HPより>
この4月、海南さんは福島に足繁くドキュメンタリーの取材に通いました。放射線防護のためのゴーグル、マスクでの取材、「原発事故は生涯をかけて取り組むテーマになる」と考えていたその中でご自身の妊娠に気がついたそうです。母親としての不安が、被災地の方々の怒りや不安と重なりました。「被災地の人たちとともに、自分の体に命を宿す母親としてフクシマとどう向き合っていくのか」、映像を交えて語り合います。


海南友子 講演
「3.11 フクシマー命を考える 人間として 映画監督として 母として」

【日時】11月11日(金)18:30開会(18;00開場)
【場所】東京都千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F 岩波セミナールーム
【アクセス】神保町交差点そば/地下鉄「神保町」駅A6出口徒歩1分/JR「水道橋」駅徒歩7分
【参加費】500円(学生300円)
【主催】日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
【お問い合わせ】〒106-0064千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル401
TEL 03-3291-6475
【主催者HP】http://jcj.gr.jp/shuppan/top.html
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