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2011/06/30

先日の京都シネマでの講座レポートがアップされました!

先日、『100,000年後の安全』公開を記念して京都シネマで行われた「原発を考える」連続講座の第一回が開催され、
海南監督による『ドキュメンタリー監督が見た「フクシマ」』は無事終了しました。

約50名の方に参加いただき、皆さん真剣に海南監督の福島取材の映像や、原発への考えなどに耳を傾けていただきました。
また、

・100,000年後の安全の感想
・100年後に伝えたいこと
・エネルギーシフトのあり方

について参加型議論が行われました。

当日の模様が京都シネマHPにレポートとして掲載されていますのでぜひご覧になってください。
http://www.kyotocinema.jp/report/re2011/re_2011_14.html


議論に使用された皆さんの意見が書かれたポストイットは、現在京都シネマに展示されています。
さまざまな意見が交換され、とても有意義な時間でした。

京都シネマさん、ありがとうございました!
2011/06/30

「Beautiful Islands」がヴェンチュラ映画祭長編ドキュメンタリー部門に出品!

「Beautiful Islands」がヴェンチュラ映画祭長編ドキュメンタリー部門のコンペ部門に出品されます!

米国カリフォルニア州ヴェンチュラ郡で開催されるヴェンチュラ映画祭は、運営の100%がボランティアベースで行われる映画祭。
海や森林保護をテーマにし、映画祭を通じて得た収益は全てが非営利団体に寄付されます。



「Beautiful Islands」上映情報
上映日時:7月13日 14:00pmー16:00pm
会場:Goodbar - 555 E. Main St. Ventura, CA 93001
参加部門:長編ドキュメンタリー作品部門
作品ページhttp://venturafilmfestival.org/beautiful-islands/

2011/06/23

海南監督の福島取材が本の一部となって出版されました!

東京新聞「こちら特報部」に連載されていた海南監督の原稿の一部が、東京新聞刊行の「3.11の衝撃 震災・原発 特報部は伝えた」に収録されました。全国の書店またはオンラインショップでお買い求めいただけます。

震災から2週間後の福島で監督が観たもの、感じたもの。
ぜひお手に取ってご一読いただければ幸いです。

「3.11の衝撃 震災・原発 特報部は伝えた」


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4808309440/edgefirst-22/

内容紹介
3月11日午後2時46分。 東北地方を中心とした大地震・そして大津波で、多くの死者・行方不明者が出た。
更に福島で発生した原発事故は、今なお終息することなく不気味な透明の「放射線」を吐き出し、避難民という名の新たな犠牲者を生み出している。
“ニュースの追跡”をモットーに、長年東京新聞の名物面として数々の話題をさらってきた「こちら特報部」では、地震発生以来一貫して、あるときは正面から、またあるときは側面から震災と原発を追い続けた。
起こってしまったことを検証し、今後起こってしまうかもしれないことを食い止めるべく健筆を振るった記者たちの記事をまとめた。

価格:1,000円
単行本: 180ページ
出版社: 東京新聞出版局
発売日: 2011/6/18

連載の最終稿は6月27日または28日刊行の東京新聞に掲載予定です!
2011/06/21

京都シネマでの『100,000年後の安全』公開記念講座に監督が出演します!

京都シネマにて6/25より公開される『100,000年後の安全』に合わせ、「原子力発電」および「福島原発事故」について考える講座が開催されます。全3回講座の第一回に海南監督が登場!京都にお住まいの方はぜひこの機会にお越しください。

原発を考える ■ドキュメンタリー監督が見た「フクシマ」

環境問題や日本の戦後処理問題に独自の視点で切り込んできた海南監督が、事故から3週間後の避難区域を撮影。その映像を見ながら、監督との語らいの場を設けます。福島原発事故を、情報でなく「心」で捉えなおしてみませんか?(公式告知ページより)

6月26日(日)
12:30〜14:00
受講料:500円
定員:50名
会場:Kara-S(京都シネマの隣)
住所:〒600-8411 京都府京都市下京区烏丸通四条下る水銀屋町620 COCON烏丸 3F
お問い合わせ:京都シネマ 075-353-4723

公式告知ページhttp://www.kyotocinema.jp/genpatsu/index.html